テントサウナの片付け方法を解説していきます。
まず注意点として、テントサウナは片付けの1時間前までに薪入れをやめて全て燃やし切り、ストーブと煙突・サウナストーンを冷ましてください。
この際、テントの入り口は開けておきます。
熱が冷めたら片づけを開始しましょう。
※細かいパーツや道具のしまい方などは、トトノイキャンプでレンタルした場合を想定して解説します。
まずはテントサウナの「テント」を片付ける
以下の手順でテントを片付けます。
- ストーンを片付けてストーブを外に出す
- テント内を乾拭きする
- テントサウナのペグを抜く
- テントの骨組みを外し、テントを畳む
①まずはストーンを片付けてストーブを外に出す
ストーブが冷えたことを確認したら、まずはサウナストーンをバケツに入れます。
このようにバケツの中にストーンを入れ、それをボックスにしまいます。

柄杓やペグ・温度計などの細かい道具やパーツは、随時このボックスにしまっていきます。
その後煙突・ストーブをテントサウナから外に出して、さらに冷やしておきましょう。
②テント内を乾拭きする
テントサウナは使ったままの状態だとカビが生えてしまいます。
そのためトトノイキャンプでは、畳む前に乾拭きをお願いしています。

壁を全体的に拭きます。
③テントサウナのペグを抜く
ペグを抜き、ペグについた泥を落とします。
使用したロープは絡まないように軽く結んでおいてください。
泥を落としたペグは、ストーンを入れた緑のボックスにしまっておきましょう。
④テントの骨組みを外し、テントを畳む
テント表面のチャック内に入れた骨組みを全て抜きます。

テントは最初に入っていた袋(テントバッグ)に入るように畳み、骨組みはこのような状態に折りたたみます。

骨をテントで包み、そのままテントバッグに入れてください。
次にテントサウナの「ストーブ」を片付ける
以下の手順でストーブを片付けます。
- ストーブの中に残っている灰を取り除く
- 分解した煙突をストーブ内に格納する
- ストーブの赤い足を取りはずす
- 元のようにストーブバッグに格納する
①ストーブの中に残っている灰を取り除く
ストーブの中にはこのように灰がたくさん残っているので、それをトングやスコップなどで取り除いてください。


トングやスコップで取り切れない細かい灰は、ストーブの中にある穴に落とします。
その後ストーブの灰受けを外せば、穴に落とした細かい灰を簡単に捨てられます。


最後にストーブを逆さにして、中に入っている灰を全て出します。

灰受けを戻せば灰の除去は完了です。

②分解した煙突をストーブ内に格納する
ストーブをゆっくり横に倒して窓を開け、煙突をその中に入れていきます。

「煙突がこれ以上入らない」となる場合は、横に隙間があるはずなので以下の画像のようにやってみてください。

注意ポイント
ストーブを横にしないと↑このようにできず、全ての煙突が入らないことがあります。
郵送の場合は送料が追加でかかってしまうので注意してください!
③ストーブの赤い足を取りはずす
煙突の片付けができたら、ストーブについている赤い足を外します。
④ストーブバッグをストーブバッグに格納する
2人でやるとやりやすいです。
まずはストーブバッグを開いてその上にストーブを置きます。

その状態でストーブの上部分を覆うようにバッグをかぶせます。

上と下のカバーをくっつけるところがあるので、そこを繋げます。
手持ち部分を上に出して完了です。

その他の備品を片付けて荷物の最終確認
その他備品は、汚れを軽くふき、コンテナボックスに戻して片付けは完了です。
返却時は以下の3点が揃っていればOKです。
- テントと骨を入れたバッグ
- ストーブを入れたバッグ
- ストーンやその他備品を入れたボックス
荷物がこの3セットよりも多くなると、送料が別途かかってしまうことがあります。追加で発生した料金は請求させて頂きますのでご注意ください!
以上が確認出来たら片付けは完了です。
お気をつけて帰ってきてください!
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